このページに掲載されている情報は、医療機関で弊社医療用医薬品の処方を受けた方に、医薬品についての一般的な情報や、適正にご使用いただくための情報を提供するものであり、医学的アドバイスを提供するものではありません。
医療に関する判断は、患者さんの特性を考慮し、医師と患者さんとの相談の上で行うものです。治療上の質問は、医師にご相談下さい。
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以下に当てはまる方はオムジャラを服用できない、もしくは投与量を調整するなど注意が必要です。 当てはまる方は、主治医などの医療従事者にご相談ください。
以下はオムジャラと併用する際に注意が必要なお薬です。以下のお薬以外にも、他のお薬を服用している方は、服用しているお薬の種類を主治医などの医療従事者にお伝えください。
| 薬などの成分名 | 種類 | 併用による影響 | |
|---|---|---|---|
| シクロスポリンなど | 免疫を抑制する薬 |
OATP1B1/ 1B3阻害剤 |
オムジャラの作用が強くなる可能性があります。 |
| ロピナビル・リトナビルなど | HIV感染症などの薬 | ||
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カルバマゼピン、 フェノバルビタール、 フェニトインなど |
てんかんなどの薬 |
強いCYP3A 誘導剤 |
オムジャラの作用が弱くなる可能性があります。 |
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セイヨウオトギリソウ (セント・ジョーンズ・ワート) 含有食品 |
不安や気分の落ち込み、うつ状態のときに摂取する健康食品 | ||
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オメプラゾール、 ランソプラゾール、 ラベプラゾールなど |
胃潰瘍、逆流性食道炎などの薬 | プロトンポンプ阻害剤 | |
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ロスバスタチンカルシウム など |
高コレステロール血症などの薬 |
BCRPの基質 となる薬剤 |
オムジャラと併用される薬剤の作用が強くなる可能性があります。 |
| サラゾスルファピリジンなど | 関節リウマチなどの薬 | ||
オムジャラと他のお薬を一緒に服用している際に体の異常を感じたら、速やかに主治医などの医療従事者にご相談ください。
また、オムジャラの服用開始後、他の医療機関を受診する際や、市販のお薬を用いる際にも、主治医などの医療従事者にオムジャラを服用していることをお伝えください。
ヘモグロビン値や血小板・好中球の数、肝臓の機能を確認します。
ALT:アラニンアミノトランスフェラーゼ
AST:アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
オムジャラ服用中は定期的に血液検査を行い、副作用(骨髄抑制、肝機能障害など)について確認します。
詳細は副作用をご参照ください。
脾臓の大きさを確認するため、腹部の画像検査を定期的に行います。
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2026.05